2006年03月29日
MSRドラゴンフライストーブ

MSR ドラゴンフライストーブ
1998年に発売された、比類なき連続燃焼機能と火力調整機能を併せ持つドラゴンフライは、最高のトロ火用ストーブです。この微妙な料理用火加減は、バーナー近くの熱い燃料とバルブステム・シールまわりの冷たい燃料とを分離する、CoolFuelバルブによるものです。つまみをひねるだけで調理中に弱火から超強火まで自由に調整できます。
●ホワイトガソリン・灯油・自動車用無鉛ガソリン(ハイオクも可)が利用可能
●幅広のゴトクにより大型の鍋やフライパンでも安定よくのせられる
●収納時は1/3の大きさに畳めてコンパクト
●沸騰時間:3.5分(水温21℃の水1リットルを沸騰させる時間)
●本体+ポンプの重量:395g総重量:510g
●各ストーブの燃料ボトルは別売りです

分離型のストーブが欲しくて物色していましたが、ついにGETしてしまいました(汗
MSR DRAGONFRYです。「ドラゴンフライ」う~ん名前もカッコイイ~!!
トンボ?>見様によっては見えなくもないか(笑
しかしDoraは大好きな映画「ランボー」の中でスタローン演じる主人公のコードネームが「ドラゴンフライ」・・・こちの方に気が行ってしまいます。
ではインプレと行って見ましょうか(爆
収納時は以外とコンパクトです。これに燃料ボトルが別にあります。

本体収納時です。

ポンプ部です。(初期型に何やら不具合が有った様で改良型です。)

組立て完了!(最初はちょっと戸惑いました。)
組立て前にボトルにポンプ装着後30~40回ポンピングしました。

プレヒート中です。
2~3秒バルブを開き、ジェット内のウィックに燃料をしみこませた所に点火!

およそ1分ほどプレヒートした後にバルブを開くと、噂通りの「ゴー」っと爆音を立てて無事点火しました。本当にジェット戦闘機のような音です(汗
バルブを開け閉めしてとろ火の確認しましたがGood!です。これなら御飯も上手く炊けるでしょう


風防やメンテナンスツールも付属しています。
今回は白ガスで試してみましたが、ジェット交換したら灯油でも使えるようなので次回試してみます。
個人的にはあの爆音にハマッてしまいそうです。
Posted by Doragon at 17:21│Comments(1)
│ストーブ
この記事へのコメント
今度はMSR=Mountain Safety Reserch:「山岳安全研究所」ですか・・・キャンプだけでは飽き足らず、どこの頂を目指すんですか!・・・(笑
Posted by ぐっちゃん at 2006年04月06日 22:49
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